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無間地獄

人生に疲れ果てているアラフォー

リリーのすべて

映画

びっくりしたことに実話なんだなあ。

まだ同性愛というものが

精神病みたいに忌み嫌われタブーだった大昔の話だから

きっと違和感を抱きながらも自分を押し殺してノーマルな人間を装っていた人がほとんどだったんだろうな。

リリーはそんな時代に自分に向き合って、

命をかけて自分のあるべき姿を得ようとしたんだからすごい勇気だよね。

ゲルダは夫じゃなくなったリリーを悩みながらも最後まで支えていた。

人間愛みたいな感じだったのかな。

リリーがまた美しい人だったからなー。

 

女装したらオカマバーのコミックゲイみたいになってたら

女装で目覚めることもなかったかも(笑)

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