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無間地獄

人生に疲れ果てているアラフォー

たかが世界の終わり

映画

ある家族の数時間の話なのに、

次々壊れていく過程がすごかった。

家族は難しい。

他人同士なら縁を切ればいいだけでも

家族という概念からは逃げられない。

 

ルイはめっちゃ美男子で才能もあり素敵なのに、

他の家族は片田舎で細々と暮らしてて、

十数年ぶりにルイが帰ってきたことで

いろんな鬱憤が一気に爆発した感じ。

でもルイは特別すぎて、母親は溺愛してるけど兄からしたら異物そのもので

妹は憧れているけど他人同然だし、父親不在の家族を押し付けられた感があったようだ。

 

最後は、い、いいの??て思ったけど

家に自分の居場所なくなって

兄からは激しく憎まれて

自分がいると皆が揉めてしまうなら

黙って去るしかなかったのかなあ。

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